労働問題

浅野総合法律事務所のアドバイス

弁護士法人浅野総合法律事務所では、労働問題を得意とする弁護士が在籍し、不当解雇、未払賃金、残業代請求、セクハラ、パワハラ、マタハラ、長時間労働、精神疾患(メンタルヘルス)、労災などの重大な労働問題を数多く取り扱っています。

労働問題にお悩みの相談者、依頼者から、ブラック企業の不当な仕打ちについての労働法律相談が急増しています。

  • 「明日から会社に来なくてよいといわれ、働く場所がなくなってしまった」
  • 「家族が、労働時間が長すぎて倒れてしまった」
  • 「社長のことが気に入らないのであれば仕事を与えない、会社を辞めるようにいわれた」
  • 「うちの会社では残業代は発生しないし、支払えば会社がつぶれてしまうといわれ困っている」
  • 「職場で大きなケガをしたが、会社が労災隠しをしようとしている」

弁護士法人浅野総合法律事務所では、労働問題について即日相談、夜間相談、電話相談、メール相談など、お悩みの内容や相談者のニーズに合わせて、さまざまな対応をしています。労働問題のお悩みに、スピーディかつ正確なサポートを提供しています。

弁護士の中には、解決をあせるあまりに、労働者にとって有利な解決にならない場合や、金銭的には有利であっても労働者側のお気持ちに沿わないような解決を勧める法律事務所もあるようです。しかし、労働は人の生活に密接にかかわるとてもセンシティブな問題であり、労働者の感情に沿うものでなければ、真の解決に達したということはできません。

特に、過労死、過労自殺、精神疾患(メンタルヘルス)、長時間労働といった心身の健康に深刻なダメージをあたえる労働問題のケースや、「働き方改革」、重要な法改正、労働裁判例などへの理解が問われる難解な労働問題の場合、この分野を専門的に取り扱う弁護士でなければ、十分な成果を出すことができないこともあります。

ブラック企業から不当な取り扱いを受けて悩んでいる方は、お悩み、疑問、不安は、早期に解決し、大きな問題になる前に、より有益な解決を目指して、弁護士にお気軽にご相談ください。

労働問題

芸能人・タレントによくある労働問題6つのケースと解決方法

2020/11/4    

芸能人やタレントと呼ばれる人々の中には、労働者として会社に雇用されて働いている人もいれば、個人事業主として独立して活動している人や、自分の会社を経営している人もいます。 しかし、芸能人やタレントといえ ...

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パワハラの慰謝料を請求する5つの方法と、通知書の文例(書式・ひな形)

会社内で不快な思いをしたり、精神的苦痛を被ってしまったりしているとき「これはパワハラなのではないか」「自分は不当な扱いを受けているのではないか」と感じることがあるのではないでしょうか。しかし、パワハラ ...

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不当解雇の慰謝料を請求する方法と、慰謝料額の相場

会社からの一方的な解雇を通告されたとき、解雇の撤回要求、地位確認請求や未払賃金請求とともに、違法な解雇によって受けた精神的苦痛について、慰謝料を請求することがあります。 突然、理不尽な解雇を言い渡され ...

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うつ病や適応障害で休職後、復職できる?退職させられた場合の対応

体調を崩してしまったり、特に、精神的に不調となってしまったりしたとき、会社から休職命令を受けることがあります。ストレス社会の現代では、うつ病、適応障害、パニック障害などの精神疾患(メンタルヘルス)にり ...

労働問題

勤務先が倒産したら、解雇されても仕方ない?偽装倒産への対応

勤務先の会社が、経営状況の悪化によって解散したり、倒産したりしたとき、社員として働いていた労働者は労働契約を解消されることとなります。つまり、解雇されるということです。 このように、会社の都合を理由と ...

労働問題

違法な退職強要への対応と、損害賠償請求をする方法、相場

2020/10/10    , ,

退職強要は、会社が労働者に対して一方的に退職を強要する行為であり、違法な行為です。 本来、労働者には「退職の自由」がありますから、退職は労働者の自由意思によって決めることができるはずで、会社の働きかけ ...

労働問題

解雇の種類は3つ!それぞれの手続の流れ、解雇の要件、解雇の制限

解雇とは、会社側の一方的な意思表示による労働契約を解消することです。 解雇をまったくの自由に行うことができるとすると、使用者よりも弱い立場にある労働者にとって保護が十分ではないことから、判例法理で「解 ...

労働問題

新型コロナを理由とする労働問題と、法的な解決策【弁護士解説】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、現在もなお、日本で生活する人達の生活に大きな影響を与えています。 なかでも、人はその人生のうち多くの時間を仕事に費やしており、多くの人は労働によって賃金 ...

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雇用保険の基本手当の給付制限期間が短縮されます!【2020年10月~】

雇用保険の基本手当の給付制限期間が、2020年10月1日以降より短縮されます。 会社を退職し、転職活動をする場合、再就職までの間の無収入期間をカバーするために、雇用保険の基本手当を受給するケースが多い ...

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「法定時間内残業」と「法定時間外残業」の違いと、残業代の計算方法

残業代を正しく計算するためには、残業代についての専門的な用語を理解する必要があります。 「時間外割増賃金」という残業代が発生するのは、原則として「1日8時間、1週40時間」という法定労働時間を超えて働 ...

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アルバイト・契約社員・派遣社員でも残業代請求は可能です!

会社に雇用される社員の中には、様々な雇用形態があります。雇用形態でもっとも多いのが「正社員」ですが、アルバイト、契約社員、派遣社員など、正社員以外の雇用形態を「非正規」ということがあります。 会社の中 ...

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付加金と遅延損害金を請求することで、残業代請求を増額できますか?

残業代請求をする際に、労働審判や訴訟などの法的手続きにまで移行して、長期間苦労を重ねると、「未払残業代だけ支払ってもらっても、得した気がしない」と思う労働者側のお気持ちは十分に理解できます。 長期間一 ...

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事業場外労働みなし制とは?有効性判断と残業代請求のポイント

事業場外労働みなし制は、事業場外で労働し、労働時間の把握が困難な場合に、実労働時間にかかわらず、あらかじめ定められた一定の時間だけ労働したものとみなす労働基準法上の制度のことをいいます。 事業場外労働 ...

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歩合給制でも、できる限り高額の残業代を請求する方法

歩合給は、営業職やタクシードライバーなど、稼働した時間よりも、売上や利益に比例して評価を行うことに適した職種においてよく導入される給与体系です。 歩合給の場合には、稼働した時間よりも、売上や利益に比例 ...

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ブラック企業の14つの特徴と、間違って入社した労働者の対処法

2020/8/22    

「ブラック企業」が社会問題化して久しく経ちます。ブラック企業の大きな原因は、企業の利益重視の体質や経営者のワンマンにありますが、そのような評判が立った会社は信用を失い、業績悪化や売上低下、株価下落、採 ...

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残業代(割増賃金)の正しい計算方法について、弁護士が解説!

2020/9/24    ,

残業代請求をするとき、残業代を正しい計算方法に基づいて正確に算出しなければ、本来支払ってもらうべき残業代を取り逃がしてしまうおそれがあります。残業代は、専門用語で「割増賃金」ともいいます。 そのため、 ...

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労働時間かどうかの判断基準と、ケース別の残業代請求のポイント

残業代(割増賃金)を請求するとき、どのような時間が「労働時間」となるのかを正しく判断しなければ、残業代の正確な計算はできません。 言い換えると、会社が労働者に対して残業代を支払わなければいけない時間と ...

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退職の意思表示の撤回は可能?いつまで撤回できる?【弁護士解説】

労働者が、会社を退職したいと考えるとき、会社に対して退職の意思表示をすることがあります。しかし、後からじっくりと考えて、その退職の意思表示を撤回したいと考えることも少なくありません。 特に、会社からの ...

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執拗な退職勧奨は違法!違法な退職強要への対処法は?【弁護士解説】

2020/8/7    , ,

退職勧奨とは、退職を勧奨するという文字どおり、会社が労働者に対して、退職をするよう勧める行為のことをいいます。 退職勧奨は、あくまでも、会社が労働者に対して、任意に退職をする意思がないかどうかを確認す ...

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不当解雇を争うため理解すべき「解雇権濫用法理」の基本【弁護士解説】

就業規則の懲戒解雇理由にあたると、懲戒解雇処分が下されることがあります。 また、再就職の可能性などに配慮して懲戒解雇処分にまではならなかったとしても、勤怠不良、業務遂行能力の欠如など、労働者側の問題点 ...

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