離婚・男女問題

妻が家を出て行ったけど、離婚したくない!戻ってきてもらう方法は?

2021年6月19日

解説の執筆者:弁護士 浅野 英之

弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「離婚問題」に注力し、豊富な実績を有しています。離婚は身近な問題ですが、実は多くの法的リスクを内在しています。

自身での解決が難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。

妻が家を出て行った

妻が家を突然出て行ってしまったとき、「離婚したくない」と望む男性側(夫側)の立場で知っておくべき対応について解説します。

突然の別居をされると、あまりに突然の出来事で「寝耳に水だ」、「むしろ、自分は円満だと思っていた」と相談に来られる方もいます。このように、あなたに心当たりのないとき、思いもよらないことが妻が家を出る原因になっていたり、あなたの側に無神経な言動があったりといった可能性があるため、きちんと過去の言動を振り返らないと、交渉は難航してしまいます。

妻が家を出てしまって、そのまま放っておけば、弁護士から内容証明が届いて離婚に向けて進んでいく流れになると、対応はますます難しくなります。

大切なことは、「なぜ妻が家を出て行ってしまったのか」という理由を分析し、その理由ごとに、反省すべき点は反省し、謝罪すべきことは謝罪するといったケースバイケースの対応を理解しておくことです。

そこで今回は、

  • 「妻が家を出て行ったけど、離婚したくない」という男性側(夫側)の相談への回答
  • 別居中に行っておくべき対応
  • 離婚請求・慰謝料請求を受けたときの対応

といった点について男性側(夫側)目線で、離婚問題を多く取り扱う弁護士が解説します。

まとめ解説
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妻が家を出た「理由」ごとの対処法

妻が家を出て行った

「妻が家を出て行った」という事実は、夫であるあなたにとってはあまりに突然のことかもしれません。仕事から家に帰ってきたら妻と子がおらずもぬけの殻だとさぞ喪失感を感じることでしょう。

しかし、妻側では「相当以前から時間をかけて準備をしていた」というケースは少なくありません。当事務所でも、別居を試みる妻側から、別居以前に相談され依頼を受けることがあります。「なんとなく思いつきで家を出た」ということはむしろ少なく、妻側では別居にあたって決定的な理由があることが多いです。

「妻に戻ってきてほしい」という気持ちが先行するあまり、理由を全く考えずに謝罪をしたり、妻の意見を無視して自分の意見を押し付けたりすることは、むしろ逆効果と言わざるを得ません。妻の気持ちをまったく考えず、自分が変わろうとする努力を全くせず、ただ戻ってきてほしいと願うのはわがままです。

そこで、夫側の対処法についても、思い当たる理由があるかどうかをしっかり振り返り、その「理由」ごとの適切な対処法をとる必要があります。

あなた(夫側)に非がある場合

「同居しているときから喧嘩が絶えなかった」などの場合、妻が出て行った理由には思い当たる節があることもあるのでしょう。妻が家を出た理由に思い当たることがあり、かつ、それがあなた(夫側)側の非である場合の対処法について解説します。

このようなケースでは、何よりはじめに非を認めて謝罪する方法がおすすめです。

自分に非があると考えるときは、どれほど些細な理由だとしてもまずは謝罪すべきです。あなたにとって小さなことと思えても、妻にとっては別居を決意せざるを得ない重要なことだという可能性もあります。

謝罪は、できる限り早期に、誠意をもって行うことが、妻に戻ってきてもらうための重要なポイントです。謝り方が適当だったり、妻が求める謝罪ではなかったりすると、謝罪したことでかえって愛想をつかされてしまうかもしれません。

「最近妻の機嫌が悪かった」、「口もきいておらず、家庭内別居状態であった」など、いつ別居してもおかしくない状態であった場合には、まずは心当たりがないか考えてみてください。

相手方(妻側)に非がある場合

妻側が家を出て行ったことについて、むしろ非は妻側にあるというケースもあります。

例えば、次のようなケースです。

  • 妻が不倫し、別居して他の男性と一緒に住んでいるケース
  • 妻が家事を全くやらずに家を出て行ったケース
  • 妻が育児放棄して別居したケース

とはいえ、このような妻に非のある事例でも、もしあなたが「妻に戻ってきてほしい」と思うのであれば、妻が出て行った理由について許容することが必要となる場合があります。

少なくとも、妻側の言い分を一方的に否定するのではなく、相手の目線に立って言い分を真摯に聞かなければなりません。

妻側の非が許せないからといって、一方的に責任追及をするだけでは、妻が戻ってきてくれる可能性はますます少なくなります。過去のあなたの言動から「もう話し合いをすることは難しい」と考えて、不倫や浮気に走ったり、家事がおろそかになってしまったのかもしれません。そのため、まずは話し合いを誠実に行うという態度を示すことが重要です。

妻側に不倫の疑いがある場合

妻が家を出て行ったことについて、むしろ妻側に非がある場合であっても、妻に戻ってきてほしいのであればこれを許容しなければならない場合があると解説しました。

しかし、妻側の理由の中でも、「他に好きな男性ができた」という理由だけは、「妻に戻ってきてほしい」と思うなら許容できません。明確にそのように告げられた場合はもちろんのこと、全く心当たりがなく「このような小さな理由で別居をするのか」と思うような場合、背後に他の男の影があることがあります。

妻側の浮気、不倫が疑われる場合であっても、冷静になることが大切です。他人の恋愛感情をコントロールすることはできませんが、少しでも妻の気持ちが戻ってきてくれるよう、妻の愛情が離れてしまったことについて自分に原因がないかどうか、もう一度振り返ってみてください。

妻側の不倫が別居原因だと予想されるときには、次の2つの対策が重要です。

  • 探偵・興信所に依頼し、不倫の証拠を収集する
  • 不倫相手に慰謝料請求する

不倫した証拠が十分にあれば、妻は「有責配偶者」となるため、一方的な離婚は困難です。別居をして離婚をするにも、実務上「8年~10年」以上の別居期間が必要とされています。

なお、妻との復縁を希望するのであれば、妻には慰謝料請求せず、不倫相手だけに慰謝料請求する方法が有効です。

参考解説

理由が思い当たらない場合

妻が突然家を出て行ってしまった理由がまったく思い当たらないという場合、あなた(夫側)が自分を客観視できていない可能性が高いです。妻としても、家を出ていくというのは大きな決断であり、覚悟が必要ですから、その背後にはそれなりの理由があると考えられます。

このような場合には、第三者に客観的な意見を聞くことが、妻の気持ちを理解するためには重要です。

それほど切羽詰まっているのでなければ、まずは友人や親に相談をして、意見を求めるのもよいでしょう。

しかし、家を出て行った妻が離婚を求めて来たり、慰謝料請求をしてきたりといったことが予想される場合には、お早めに弁護士にご相談ください。

妻に戻ってきてもらうために、別居中にすべきこと

妻が家を出て行った

別居理由を分析し、対応方針を決めたら、次に、妻に戻ってきてもらうために別居中にできる努力をしましょう。妻と別居してしまったからといって、漫然と過ごしたり、寂しくて不倫に走ってしまったりといったことは、妻との復縁をもっと難しくしてしまいます。

別居をしている間の態度や行動が、妻の気持ちを動かすことにつながる場合が少なくないからです。

妻に戻ってきてもらいたい夫側に向けて、別居中にしておくべきことを解説します。

過去の振り返りを行う

妻に戻ってきてもらうために別居中にすべきことの1つ目は、過去の振り返りを行うことです。

さきほど解説した通り、家を出るという大きな決断をした妻には理由があると考えられます。そして、その理由は、夫側の過去の言動にあることがほとんどです。夫側が過去の振り返りをして自分の非に気付き、悔い改め、将来の改善を誓うことが、妻に戻ってきてもらうために有効です。

「好きな男ができた」「実家の両親の介護が必要」といった、一見妻側の非とも思える理由であっても、その根底には夫側の態度が原因となっていることも多いものです。

過去の振り返りをするときには、妻側の目線に立って、妻の気持ちをよく理解することが大切です。

「戻ってきてほしい」と伝える

妻に戻ってきてもらうために別居中にすべきことの2つ目は、「戻ってきてほしい」という気持ちをしっかり伝えることです。

妻側からすれば、自分から突然家を出て行ったわけですから、そう簡単な気持ちでは家に戻ることはできません。「戻ってもいいかも」と思ったとしても、自分から出て行った手前、なかなか戻りづらいことは理解できるでしょう。

そのため、夫側から「戻ってきてほしい」と強く伝え、妻側の後ろめたさを取り除き、決断の後押しをすることが必要となります。

このときの気持ちの伝え方は、特に重要です。電話やLINEでしつこく何度も連絡をすることは、妻に恐怖心や不快感を与えることにつながり逆効果となることがあります。次に説明するように、過去の振り返り、謝罪、反省、今後の2人のことなどを簡潔な手紙にまとめて伝える方法がおすすめです。

妻に手紙を書く

妻に戻ってきてもらうために別居中にすべきことの3つ目は、妻に手紙を書くことです。

しつこく何度も連絡したり、妻がいるであろう実家の近くにいって様子見をしたり、実家を訪問したりといった行為は、妻に恐怖心や不快感を与え、ますます妻の態度を強硬なものとしてしまうおそれがあります。ストーカー行為として警察に通報されてしまうリスクもあります。ましてや、暴言を吐いたり、暴行を加えたりすることは当然許されません。

妻の友人を通じて情報収集をすることも、妻の耳に入れば、良い気持ちはしないことを理解してください。

このように、妻と接触しようという行為は、自分本位な行為であることが多く、良い結果にはつながりません。手紙であれば、妻は自分の都合のよい時間に読むことができ、嫌な内容であれば読まないこともできます。結果的に、あなた(夫側)の気持ちを正確に伝えることにも役立ちます。

当然ながら、何通も長文の手紙を書くことは、結局しつこく連絡を取ることと変わりません。1通の手紙で、簡潔に気持ちを伝える努力をすることがお勧めです。連絡方法が適切かどうか心配なときは、弁護士を窓口として話し合う方法も有効です。

参考解説

婚姻費用(生活費)をしっかり払う

妻に戻ってきてもらうために別居中にすべきことの4つ目は、婚姻費用(生活費)をしっかり払うことです。

法律上、夫婦は相互に助け合う義務があり、収入差がある場合には、収入の多い方が収入の少ない方に生活費の負担として一定額を支払うこととなっています。これを法律の専門用語で「婚姻費用」といいます。

婚姻費用は法律上の義務であるのはもちろんですが、妻に戻ってきてほしいと考えるなら、生活費の支払いをしないことで更に妻の愛情を失ってしまうことは絶対避けるべきです。妻が困窮しているのに生活費を払わないことは「悪意の遺棄」という離婚原因にあたるおそれもあり、ますます妻と円満にやり直せる可能性を狭めてしまいます。

妻から婚姻費用の請求があったときに支払うのはもちろん、妻に戻ってきてほしいと願うなら、次のような対応は愛情の深さを示す1つの方法です。

  • 婚姻費用を支払うことを自ら申し出る
  • 家庭裁判所の養育費・婚姻費用算定表より高い婚姻費用を提案する
  • 子どもの学費など、特別な支出についての負担を申し出る

参考解説

不受理申出をしておく

別居中に、離婚を進められてしまわないために、不受理申出をしておきましょう。不受理申出とは、自分の意思に反して離婚の手続きが進行してしまわないよう、離婚届が受理されないように役所に行う申入れのことです。

この不受理申出をしておくことで離婚の意思がないことを明示することができ、自分の意思に反した離婚届を受理されなくする効果があります。

あわせて、突然家を出て行った妻に対しても、あなた(夫側)が離婚をする意思がないという強い態度を示すことができます。不受理申出を行うことによって、妻側からの離婚の要求を食い止め、その間に、家に戻ってきてくれるよう話し合いを行うことができます。

参考解説

妻から離婚の要求、慰謝料請求があったときの対応

妻が家を出て行った

妻がもはやあなたに愛想をつかしているなど、円満な復縁の可能性が一切ないという事例も残念ながらあります。

その極致が、妻からの離婚の要求があった場合や、妻からの慰謝料請求があった場合です。このようなケースでは、別居時に置手紙が置いてあったり、弁護士から連絡があったりして、妻側の離婚に向けた強固な意思が明らかになります。

あなたが、妻に戻ってきてほしいと願うにもかかわらず、妻から「離婚をしたい」という意思が示されたとき、どのように対応したらよいのかについて弁護士が解説します。なお、相手に弁護士がついたとき、不適切な行動は不利をまねくおそれがあるため、特に慎重な対応が必要です。

参考解説

結果的に離婚をしてもかまわない場合

妻が家を出て行ったあとで不倫、浮気の事実が明らかになったなど、あなた(夫側)としても結果的に離婚をしてもかまわないという心境に至ったときには、離婚の話し合いを進めていくこととなります。

最初は「離婚したくない」、「妻に戻ってきてほしい」と思っていても、妻側の強硬な態度や、あなたに対する愛情のなさを実感し、離婚の方向へと進む方も少なくありません。

夫婦間で、「離婚をする」ということについては争いがなかったとしても、その離婚条件に争いがある場合には、話し合いをきちんと行わなければなりません。離婚のときに話し合っておくべき離婚条件には、次のようなものがあります。詳しくは「男性側が検討すべき『離婚条件の知識』」も参考にしてください。

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権・監護権
  • 面会交流

夫婦であった期間が長ければ長いほど、財産分与や慰謝料といった金銭に関する離婚条件が高額化し、大きな争いの種となることがあります。

どうしても離婚したくない場合

家を出た妻や、その代理人となった弁護士から、離婚を要求されたり慰謝料を請求されたりしても、なおどうしても離婚したくない場合、その理由をよく考えてみるようにしてください。

離婚をしたくない理由が、世間体、子どものため、親に説明がつかないなど、妻に対する愛情以外の理由であるとき、そのような考えで復縁しても、円満に夫婦関係を続けていくことはもはや難しいかもしれません。

妻側の気持ちは離婚に向いているけれども、あなた(夫側)の気持ちが決まらないという場合には、離婚はせずにしばらく別居を続け、話し合いを継続することがおすすめです。相手が連絡を無視したり居場所がわからなかったりといった事例では、円満調停を申し立てる方法も有効です。

時間をかけて粘り強く交渉することによって、妻側が、あなたの愛情や大切さに気づいてくれれば、円満に復縁する方向での話し合いができる時期が来る可能性もあります。このようなケースでは、離婚について根本的に夫婦間に対立があるため、争いが長期化し、離婚調停、離婚訴訟に発展することも少なくありません。

まとめ解説
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妻よりも、子どものことが気になる方へ

離婚をしたくない理由が、妻への愛情よりも、子どもへの愛情にあるという方は、離婚に向けて話し合いを進めてみるのも1つの手かもしれません。

例えば、「子どものためには、今離婚はしたくない」、「子どもが学校を卒業してからにしたい」と相談される方がいます。しかし、離婚をせずに仮面夫婦を続けたり、四六時中夫婦喧嘩を見せ続けていたりするのと、思い切って離婚をするのと、どちらが子どものためになるのか、という問題に正解はありません。

このとき、離婚をするのであれば、子どもに関する離婚条件についてしっかりとした話し合いが必要です。具体的には子の親権・監護権、養育費、面会交流です。離婚後に後悔しないよう、慎重に判断するようにしてください。

参考解説

妻が戻ってきてくれたときの対処法

妻が家を出て行った

突然家を出て行った妻がふらりと帰ってきたとき、まずは感謝することが大切です。

家に戻ってきたことで安心してしまい、妻を責めたり、束縛したりすれば、またすぐに家を出て行ってしまうかもしれません。高圧的な態度で問い詰めることはDV・モラハラとなる可能性もあり、全くおすすめできません。

幸いにして妻が戻ってきてくれたときは、妻が戻ってきた理由を考えてみてください。そして、あなた(夫側)が気持ちを伝えたことや謝罪したことが功を奏したと思える場合には、今後、夫婦関係を良好に保つためには、あなた(夫側)が妻に伝えた謝罪や気持ちをきちんと守り、変わっていかなければなりません。

もしかしたら、妻が家に戻ってきた理由は「子どもがかわいそうだ」、「生活していくだけの資金がなく不安だ」といった消極的な理由から、とりあえず一旦出戻っただけなのかもしれませんから油断大敵です。ただ、どのような理由で戻ったにしても、あなた(夫側)にとって、妻との関係を構築しなおすチャンスが与えられたことに違いはありません。

重要なことは、出て行ったことに腹を立てたり、感情的に責めたりするのではなく、夫婦の今後のことを考えて、真摯に向き合っていくことです。

夫婦間の問題は浅野総合法律事務所にお任せください!

妻が家を出て行った

今回は、妻が突然家を出てしまったときに、「妻に戻ってきてほしい」と願う男性側(夫側)の立場で知っておきたい具体的な対応策を解説しました。

自分本位であったり、感情的になったりして、しつこく連絡したり妻を責めたりすることは、「妻に戻ってきてほしい」という方針からすればむしろ逆効果です。

弁護士は、離婚問題を数多く取り扱っていますが、あなた(夫側)の「家を出た妻に戻ってきてほしい」という気持ちを無視して離婚をお勧めすることは決してありません。離婚や夫婦関係についての法律上のルールをきちんと理解しておくことは、妻に戻ってきてもらうためにも役立ちます。

ご夫婦間の問題についてお悩みの方は、ぜひ一度、当事務所へご相談ください。

まとめ解説
男性側の離婚について知っておきたい全知識【弁護士解説】

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解説の執筆者:弁護士 浅野 英之

弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「離婚問題」に注力し、豊富な実績を有しています。離婚は身近な問題ですが、実は多くの法的リスクを内在しています。

自身での解決が難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。

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