弁護士法人浅野総合法律事務所は、「迅速対応、確かな解決」を基本理念に掲げ、依頼者に安心と信頼をお届けしています。この理念を支える4つの強みについて、詳しく説明します。
高度な専門性

社会情勢が目まぐるしく変化する現代、法律分野でも「高度な専門性」が求められます。
当事務所には、労働問題、離婚・男女問題、企業法務、刑事事件など、幅広い分野に深い知見を有する弁護士が在籍しています。各弁護士が、注力分野に精通し、最新の法改正や裁判例について知識を深めることで、依頼者に最適な解決を提案することができます。
弁護士業界では専門分化が進み、特定の分野の強みを謳う事務所が増えています。一方で、問題は多様化しており、一人の弁護士だけでは、必要な専門性を全て備えることはできません。
当事務所では、専門領域の異なる複数の弁護士が、チームを組むことで、専門性の高い案件にも対応し、解決に導くことができます。さらに、弁護士同士で意見を交換しながら、多角的な視点で問題解決にあたることのできる体制を整えています。一人ひとりの依頼者に対し、複数名の弁護士の専門知識を活かして対応できることが、当事務所の大きな強みです。
迅速な機動力

法律問題を解決するには、「迅速な機動力」がポイントとなります。
できる限り早い段階で弁護士のアドバイスを得て、必要なタイミングで適切なサポートを受けることが有益です。特に、当事務所が注力する労働問題、離婚・男女問題、刑事事件、企業法務といった分野はいずれも、緊急性の高い案件が多く、初動が結果を大きく左右します。
当事務所では、初回相談を迅速に実施し、依頼者の状況を把握した上で、速やかに弁護活動を開始することを心がけます。一都三県からアクセスしやすい銀座(東京都中央区)に事務所を構え、機動力とスピードを第一に考えながら、「相談しやすく、親しみやすい弁護士」を目指しています。法律相談の日時は、相談者の予定を優先し、土曜や夜間のご予約も承っています。
戦略的な思考

法律問題の解決では、「戦略的な思考」が重要となります。
法律や裁判例の知識が不可欠なのは当然ですが、一方で「知識だけ」では不十分です。弁護士は万能ではなく、全ての法律や裁判例を網羅的に理解しているわけではありません。
依頼者の目指すゴールを実現するには、目標を共有し、その達成に向けた戦略を立案して、計画的に弁護活動を実施しなければなりません。
当事務所では、依頼者にとって最も有利な結果を得るために、状況を見極め、戦略的に対応することを心がけています。そのため、当事務所では、提案する方針の理由を丁寧に説明します。交渉や訴訟を進めるにあたり、「なぜその方針を取るのか」について、弁護士の経験を踏まえて戦略的にアドバイスし、依頼者が理解できるまで説明します。
柔軟な解決力

弁護士には、型にはまらない「柔軟な解決力」が必要だと考えています。
依頼者が抱える悩みは多種多様であり、解決策も一つではありません。依頼者ごとに、その状況やニーズに応じた解決策を提供するには、柔軟に考える力を養わなければなりません。
日本では、多くの法律問題は「和解」で解決しています。そのため、激しく戦って「勝訴」を勝ち取るだけでなく、柔軟な解決力を駆使する方針も重要となります。対立が鮮明化してしまったケースであっても、粘り強く状況を整理することで、和解による円満な解決に至る方が、勝ち切るよりも依頼者のメリットが大きいこともあります。
当事務所では、柔軟な解決力を活かし、依頼者に寄り添いながら、最善の結果を追求します。
