不貞慰謝料

離婚・男女問題

2021/7/12

【弁護士解説】不倫・浮気させない誓約書の書き方(書式付き)

解説の執筆者:弁護士 浅野 英之 弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「離婚問題」に注力し、豊富な実績を有しています。離婚は身近な問題ですが、実は多くの法的リスクを内在しています。 自身での解決が難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。 当事務所では、不倫・浮気の誓約書作成を弁護士に依頼いただけるプランを用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。 夫(または妻)の不倫・浮気が発覚 ...

離婚・男女問題

2021/7/11

不倫相手だけに慰謝料請求する時の注意点(離婚はせずに慰謝料請求)

解説の執筆者:弁護士 浅野 英之 弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「離婚問題」に注力し、豊富な実績を有しています。離婚は身近な問題ですが、実は多くの法的リスクを内在しています。 自身での解決が難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。 こちらの解説は、動画でもご覧いただけます。 不倫・浮気が発覚しても、子どものことや将来の生活を考えると、すぐには離婚できない夫婦も多くいます。 不倫 ...

離婚・男女問題

2021/6/10

だまされて既婚者と不倫して、慰謝料請求された時の対応と注意点

だまされて既婚者と交際し、肉体関係を持ってしまったとき、「独身でないのであれば交際しなかったのに」「妻がいるなら肉体関係はもたなかった」とだまされた悔しい気持ちを感じることでしょう。 既婚者にもかかわらず「独身だ」といつわったり「妻とは別居していてすぐ別れる」と誘ったりして、真剣交際を装う人がいます。このようなとき、悔しい気持ちを抱く一方で、「慰謝料請求をされてしまうのだろうか」とう不安感も大いにつのることでしょう。 しかし、独身と思っていた交際相手が既婚者だったとき、「悔しい」という以上に大変なことが、 ...

離婚・男女問題

2021/6/10

貞操権侵害とは?慰謝料額の相場、慰謝料請求の方法、必要な証拠は?

「貞操権侵害」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。貞操権とは、「貞操」を守る権利であり、性交渉をはじめとした性的な自由を守る権利です。 よく男女の性交渉が法的トラブルにつながるのが「不倫」「浮気」の問題ですが、貞操権は、結婚をしている夫婦でなくても有する権利です。そのため、既婚男性が、未婚であるといつわって女性と肉体関係をもったといったケースで、よく貞操権侵害が問題となります。 嘘をついて性交渉をすることは、被害者となった女性側の自由な判断を奪うことになるからです。性的自由が争点となる男女トラブルの典 ...

離婚・男女問題

2021/6/10

「交際相手が既婚者だった!」慰謝料請求に成功する4つの方法

既婚者でありながら、「結婚したい」という独身女性を騙し、肉体関係(性交渉)をもつ不届きな男性がいます。「結婚しようとして長く交際していたが、既婚者であることが判明した」という方から、「慰謝料請求したい」という法律相談を受けることがあります。 既婚者であるにもかかわらず、それをわざと隠して、女性の性的自由を侵害する行為は、慰謝料請求の対象となる「不法行為」です。 今回は、「交際相手が既婚者だった!」と発覚し、大きな心のキズを受けた女性に向けて、慰謝料請求に成功するための方法を、弁護士が解説します。 「離婚・ ...

離婚・男女問題

2021/6/10

婚約破棄をしても慰謝料が発生しない「正当な理由」とは?

婚約破棄は、慰謝料請求の対象となる可能性があります。結婚して夫婦に至り離婚した場合に慰謝料が生じることは有名ですが、結婚までいかない「婚約」の段階でも、慰謝料請求の対象となることがあります。 しかし、常に慰謝料請求が認められるわけではなく、「正当な理由」がある場合には慰謝料請求は認められません。 もっとも、「正当な理由」の有無は、様々な事情を総合的に考慮して個別具体的に判断されますので、一般の方には抽象的で分かりにくい場合があります。 そこで今回は、婚約を破棄したい方や、逆に、婚約を破棄して慰謝料請求を受 ...

離婚・男女問題

2021/6/10

婚約者が浮気したとき、浮気相手にも慰謝料請求できますか?

婚約関係を継続し、幸せな結婚を夢見ていたけれども、実は婚約者が、隠れて浮気をしていたことが発覚したとき、大変なショックを受けることでしょう。 婚約関係が、婚約者の浮気・不倫によって破談になってしまったとき、婚約者に対する慰謝料請求だけでなく、不倫相手に対しても、慰謝料を請求し、婚約破棄の責任を追及することができるのでしょうか。 特に、浮気相手が、積極的に婚約者を浮気に誘っていたケース、婚約を破談させて、結婚をしようと目論んでいたケースなど、不倫相手の非が大きい場合には、「婚約者よりもまず、不倫相手に慰謝料 ...

離婚・男女問題

2021/6/10

婚約者が浮気したら、慰謝料請求できる?相場はいくら?

婚約者が浮気をしたとき、とても大きな精神的苦痛を受けることとなるでしょう。婚約者の浮気で受ける悲しみは、はかり知れません。 円満に婚約が成立し、もうすぐ結婚、と浮かれていたタイミングであったり、もう妊娠をしていたりすれば、婚約者の浮気による苦しみはさらに大きく、「慰謝料を請求したい」というお気持ちになることでしょう。 婚約者の浮気をきっかけに婚約を解消したり、むしろ浮気をした婚約者のほうから婚約を破棄されたりして、予定していた婚姻にいたらないカップルも少なくありません。 このように、婚約者の浮気が原因で起 ...

離婚・男女問題

2021/6/12

LINEは不倫の証拠になる?指紋認証をこっそり突破したら違法?

「相手が不倫をしているかも?」「浮気をしているかも?」と疑問、不安を感じたとき、まずはスマホをこっそりのぞき見してみるという方は多いのではないでしょうか。 スマホをのぞき見したところ、LINEで異性と、恋人気分の会話、えっちな会話をしているLINEを発見してしまったとき、「このLINEのやり取りを証拠にして離婚したい。慰謝料請求したい」と考える方もいます。 不倫・浮気の証拠が、LINEのやり取りしかないときであっても、これを証拠として使うことができる場合もありますが、LINEの内容・入手方法によっては、別 ...

離婚・男女問題

2021/6/10

不倫の慰謝料は分割払いできる?途中で減額できる?払わないとどうなる?

配偶者(夫もしくは妻)が、浮気・不倫をしたとき、話し合い(協議)、もしくは、裁判などの方法で、慰謝料を支払う義務を定めることがよくあります。 しかし、慰謝料を支払う側からすると、浮気・不倫をしてしまった事実は認め、謝罪・反省はするものの、生活にはそれほど余裕がなく、金銭を一括で支払うことはなかなか難しいというケースもあります。 不貞行為の慰謝料が一括で支払えず、長期間の分割支払いとしたケースでは、支払う側の生活状況にも変化があったり、新たな事情が発覚したりして、「慰謝料が高すぎた」「減額したい」と思うこと ...

離婚・男女問題

2021/7/27

妻のホスト通いは不倫・浮気?慰謝料は発生する?【弁護士解説】

解説の執筆者:弁護士 浅野 英之 弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「離婚問題」に注力し、豊富な実績を有しています。離婚は身近な問題ですが、実は多くの法的リスクを内在しています。 自身での解決が難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。 男性側(夫側)の風俗・キャバクラ通いが夫婦間の問題となることがありますが、最近では、女性側(妻側)でも、風俗やキャバクラのように異性から接待されるこ ...

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