民法改正

浅野総合法律事務所のアドバイス

2020年4月1日に施行された民法改正(債権法改正)にともない、従来の書式・ひな形を使いまわしていた企業は、2020年4月1日以降、改正民法に適合した内容の契約書などを準備する必要があります。

改正後の民法に適合しない契約書、利用規約などの書式・ひな形を利用した場合、予想していなかった損失を被るおそれがあります。

弁護士法人浅野総合法律事務所では、民法改正前から定期的に勉強会を開催することで、十分な知識とノウハウを蓄積しています。現在ご利用中の契約書などの書式、ひな形について一括して修正・変更のご相談をうけたまわっております。

「民法改正と契約書」弁護士解説まとめ

企業法務

身元保証は、民法改正でどう変わる?【民法改正と契約書 第14回】

民法が120年ぶりの大改正を迎えています。今回の改正は、2020年4月1日に施行され、同日以降に締結される契約に適用されます。 このたびの民法改正は、債権法(契約法)に関する改正ですが、その影響は取引 ...

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企業法務

委任契約書は、民法改正でどう変わる?【民法改正と契約書 第13回】

委任契約は、誰かに仕事や事務を頼むときに使う契約書です。事業を経営していると人にものを頼むことが多いかと思いますが、それらは皆、広い意味で「委任契約」となる可能性の高い内容です。 2020年4月1日よ ...

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企業法務

不動産売買契約書は、民法改正でどう変わる?【民法改正と契約書 第12回】

2020年4月1日より、債権法部分が大幅に改正された新しい民法が適用されます。 この民法改正は、あらゆる契約形態に適用されますが、今回は、不動産売買契約、すなわち、土地や建物などの不動産を売買するとき ...

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企業法務

民法改正で危険負担はどう変わる?【改正民法と契約書 第9回】

2020年4月に施行される改正民法(債権法改正)では、「危険負担」に関する規定について、重要な改正が行われました。 「危険負担」は、一般の方には耳慣れない言葉かもしれませんが、「片方の債務が、帰責事由 ...

企業法務

民法改正で法定利率・法定利息はどう変わる?【民法改正と契約書 第8回】

2020年4月より施行された改正民法(債権法改正)では、法定利率・法定利息について重要な変更がされました。 法定利率・法定利息とは、人からお金や物を借りる「消費貸借契約」などの契約において一般的に適用 ...

企業法務

民法改正で新設!「定型約款」とは?【改正民法と契約書 第7回】

この度、2020年4月より施行される改正民法では、「定型約款」という規定が新たに設けられました。 定型約款は、今回の債権法改正において、あらたに導入される考え方のため、あまりなじみのない言葉かもしれま ...

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企業法務

民法改正で保証の契約書はどう変わる?【改正民法と契約書 第6回】

2020/5/28    , ,

今回の民法改正では、保証に関する規定が一部変更・追加されました。保証契約は、企業の事業運営において必須のものであるとともに、個人にとっても身近な契約類型でもあります。 債権法改正によって新たに追加され ...

企業法務

民法改正で賃貸借契約書は変わる?【民法改正と契約書 第5回】

2020年4月に施行される、新しい改正民法では、賃貸借についての規定が一部変更・追加されました。 賃貸借契約は、民法に定められた「典型契約」の中でも、身近な契約類型でもありますし、判例や実務の運用を明 ...

企業法務

民法改正で債権譲渡はどう変わる?【民法改正と契約書 第4回】

2020年4月に施行される改正民法では、「債権譲渡」について定めた条項の一部が変更、新設されました。 「債権譲渡」とは、ある人に対する「債権」を、同一性を保ったまま、他の人にあげることをいいます。債権 ...

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企業法務

民法改正で解除制度はどう変わる?【民法改正と契約書 第3回】

2020/5/28    , ,

2020年4月に施行される改正民法(債権法)では、解除に関する規定が変更されます。 「解除」は、契約に拘束された状態から解き放たれ、契約によって負った債務(義務)を履行しなくてもよいようにするための、 ...

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