セクハラ・パワハラ

INFORMATION

2021/6/17

代表弁護士浅野英之が、就活セクハラ問題について「労働問題に詳しい弁護士」としてニュースウォッチ9(NHK)に出演しました。

2019年2月21日放映のニュースウォッチ9(NHK)にて、「労働問題に詳しい弁護士」として、就活セクハラの事件報道について、セクハラが起こりやすい構造と、労使双方の対策を説明しました。 2019年2月18日、就職活動の一環としてOB訪問をおこなった女子大学生に対してわいせつ行為をしたとして、大手ゼネコン企業である大林組の社員(27歳)が、強制わいせつ容疑で警視庁三田警察署に逮捕されたことが報じられています。 逮捕された男性は、就活中の女子大学生とOBOGをつなぐスマホアプリで出会い、面接指導をおこなうな ...

労働問題

2021/6/10

パワハラの慰謝料を請求する5つの方法と、通知書の文例(書式・ひな形)

会社内で不快な思いをしたり、精神的苦痛を被ってしまったりしているとき「これはパワハラなのではないか」「自分は不当な扱いを受けているのではないか」と感じることがあるのではないでしょうか。しかし、パワハラに違いないと思っても、どのように解決したらよいかを知らなければ、労働問題の解決には至りません。 このような場合に、パワハラの慰謝料請求をするための方法には、会社との交渉、あっせん、民事調停、労働審判、訴訟といった複数の方法があります。それぞれの方法は一長一短があり、メリットとデメリットを考慮して、請求方法を選 ...

労働問題

2021/6/10

パワハラで精神疾患を発症した被害者が、会社に慰謝料請求する方法

上司の部下に対するパワハラなど、業務上の行為によって被害者がうつ病、適応障害などの精神疾患(メンタルヘルス)にかかってしまったとき、業務起因性が認められる場合には会社への責任追及をすることとなります。 精神疾患にかかると、正確な事実認識や判断ができなくなり、ストレスが強い最悪のケースでは、自殺に至ってしまう危険もあります。パワハラの相談件数は右肩上がりで増えて社会問題化しており、他人事ではありません。 民事上の個別労働紛争|主な相談内容別の件数推移(厚生労働省「令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況」) ...

労働問題

2021/6/10

セクハラの被害者が慰謝料請求をする方法と、慰謝料額の相場

セクハラの被害者になってしまったとき、慰謝料請求をすることができます。意に反する性的行為の強要や性的言動は、違法行為となるからです。 しかし、セクハラがセンシティブで性的プライバシーにかかわる問題であることから、被害を受けても誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまう被害者の方も大勢います。「誰かに打ち明けたら、評判が広まり、会社に居づらくなってしまうのではないか」「悪評が広まり、セクハラ加害者から誹謗中傷だと言われてしまうのではないか」と心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。 セクハラの責任は、 ...

労働問題

2021/6/17

出向中の社員がセクハラ…使用者責任は出向先・出向元どちらが負う?

出向は、雇用中の社員が、その雇用契約を維持したまま、他の企業での業務に従事することをいいます。出向では、雇用されている会社は変わらないけれども、就労する場所が変わることとなります。 このように、出向命令の対象となると、雇用をされている会社(出向元)と指揮監督を受ける会社(出向先)が異なることとなるため、業務中に起こったことについて、出向元、出向先のどちらが責任を負うのかが、わかりづらいことがあります。 特に、よく問題となるのが、出向中の社員が、セクハラの加害者であったり、セクハラの被害者となったりしたとき ...

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