異動

労働問題

2021/7/9

出向命令は拒否できる?違法な出向命令への対応方法【弁護士解説】

解説の執筆者:弁護士 浅野 英之 弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「労働問題」に注力し、豊富な実績を有しています。労働は人の生活に密接に関わる重要な法律問題です。 一人で会社と戦うのが難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。 会社が、労働者に対して、雇用関係を維持しながら他の会社で働くことを命じることを「出向」といい、その命令のことを「出向命令」といいます。 出向命令は、労働者の ...

労働問題

2021/7/9

出向中の社員がセクハラ…使用者責任は出向先・出向元どちらが負う?

解説の執筆者:弁護士 浅野 英之 弁護士法人浅野総合法律事務所、代表弁護士の浅野英之(第一東京弁護士会所属)です。当事務所は「労働問題」に注力し、豊富な実績を有しています。労働は人の生活に密接に関わる重要な法律問題です。 一人で会社と戦うのが難しいとき、法律の専門知識を活用することで速やかに解決できることがあります。ぜひ一度当事務所へご相談ください。 出向は、雇用中の社員が、その雇用契約を維持したまま他の企業での業務に従事することをいいます。出向では、雇用契約はなくなりませんが、就労する場所が変わります。 ...

労働問題

2021/6/17

賃金引き下げを伴う異動・配転の命令は違法・無効?【弁護士解説】

正社員として会社に雇用されると、異動、配置転換などの命令をされることがあります。人員の有効活用、多様な経験の蓄積など、異動、配置転換にはメリットもあることから、雇用契約の内容となっている場合にはこれにしたがうこととなります。 しかし、異動、配置転換などの命令にともなって、賃金を大幅に切り下げる効力が生じてしまうときには、労働者側としては不利益がとても大きく、直ちに応じることができないのは当然です。 異動、配置転換などの命令は、会社の人事権に属する問題であり、会社に幅広い裁量が与えられているものですが、賃金 ...

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