休職

労働問題

2021/6/10

うつ病や適応障害で休職後、復職できる?退職させられた場合の対応

体調を崩してしまったり、特に、精神的に不調となってしまったりしたとき、会社から休職命令を受けることがあります。ストレス社会の現代では、うつ病、適応障害、パニック障害などの精神疾患(メンタルヘルス)にり患してしまう人が多くいます。私生活では元気だけれど、会社にいくと精神の不調を感じてしまう「新型うつ」も増加しています。 休職命令を受けると、休職期間の間は会社に出社することができず、働くことができません。休職期間が満了しても元気にならないと、会社の就業規則の定めにしたがって退職を命じられたり解雇になったりして ...

労働問題

2021/6/10

休職期間が満了して退職を命じられたときの適切な対応方法

業務に関連しない理由によって傷病にかかったとき、会社の就業規則に従って休職命令を受けることがあります。業務外のプライベートな事情によるものであることを明らかにするため「私傷病休職」と呼ばれることもあります。 休職は、会社の就業規則に従って運用される限り、労働者に不利益があるわけではありません。むしろ、本来であれば解雇となるおそれのある労働者に対して、解雇を猶予して療養を促し、復職を促進することが、休職の本来の目的です。 しかし、会社によっては、休職したことを理由として労働者を辞めさせようとしたり、給与を減 ...

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