当事務所では、相談者の安心のため、感染症対策を徹底しています。他の相談者や弁護士の安全を守るためにも、お越しいただく方には、次の基本方針をお伝えしています。
【基本方針】
コロナ禍やインフルエンザなど、感染症による影響があったとしても、弁護士業務では、対面で、充実したヒアリングを行い、直接アドバイスを差し上げることの重要性は非常に大きいものと考えています。相談内容の緊急性・重要性の高いものほど、対面相談を実施して速やかに対処すべきです。
【当事務所の感染症対策】
一方で、信頼してお任せいただける方の業務を滞り無く進めるために、相談者はもちろんのこと、他の依頼者や弁護士の健康を守るため、以下の感染症対策を徹底しています。相談、依頼いただく方におかれましても、何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
- アルコール除菌
飛沫感染、接触感染を回避するため、相談終了後のアルコール除菌を行っています。 - マスク着用・咳エチケットなど
感染予防のため、必要に応じて、弁護士が、法律相談時にマスクを着用することがあります。 - アクリル板の設置
相談室に感染予防のためのアクリル板を設置しています。倒れると危険なので、お手を触れないようご注意ください。また、声が聞き取りづらいなど、相談の進行に支障があるときは、遠慮なくお聞き返しください。 - 相談室の換気
「3密」回避のため、相談終了ごとに換気をしています。相談室の換気を優先するために、お越しになった際の空調が十分でないことがありますが、何卒ご容赦ください。 - 相談中の飲食禁止
飲食中の感染を避けるため、相談中の飲料の提供はいたしません。また、ご持参いただいた場合も、相談中の飲食は控えていただく場合があります。 - 感染の疑いがある場合の対応
体調不良を感じる弁護士には、出所を取り止め、自宅待機するよう指示しています。相談者におかれても、体調不良を感じるときは相談日程の変更をお申し出ください。