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弁護士の採用情報

当事務所の採用方針

弁護士法人浅野総合法律事務所では、弁護士(新卒・中途いずれも含む)の採用を継続的に行っています。ただし、目指しているのは、規模の拡大そのものではありません。

弁護士一人ひとりが専門性を高め、依頼者に質の高いリーガルサービスを提供できる組織をつくることを重視しています。そのために、採用人数は毎年1~2名程度とし、丁寧に向き合いながら、各自の成長とともに事務所を着実に成長させていきたいと考えています。

当事務所は、労働問題を中心に、使用者側・労働者側双方の事件を数多く取り扱っています。また、様々な法分野で専門性を磨いている複数の弁護士が集まり、「総合事務所」を形作っています。若手のうちから事件の主担当となることで、豊富な実務経験を積むことができる一方で、その成長を支える教育体制や知識の共有にも力を入れています。若手であっても早い段階から事件を担当できる一方、安心して挑戦できるよう、教育とサポートを惜しみません。

当事務所の求める人物像

当事務所の弁護士は、それぞれの専門分野を深め、高い専門性を備えたリーガルサービスを組織として提供することを目指しています。

当事務所が求めるのは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら学び、考え、専門性を磨き続けられる弁護士です。そして何よりも、依頼者一人ひとりに真摯に向き合い、「最善の解決は何か」を自ら考え抜ける方とともに働きたいと考えています。そのためには、法律知識だけではなく、依頼者とのコミュニケーションを大切にし、その思いや置かれた状況を理解する姿勢が欠かせません。

当事務所では、若手のうちから実際の事件を担当し、多くの経験を積むことができます。一方で、答えを与えるだけの教育ではなく、「自ら考える力」を身につけられるようサポートすることを大切にしています。判例や文献を調査し、自ら学び、悩み、結論を導き出すことを重視し、その積み重ねが、弁護士としての真の実力につながると考えているからです。

専門性についても、まずは労働問題を中心に経験を積みながら、その後は各弁護士の興味や適性に応じて専門分野を深めることができます。一つの分野を深く掘り下げ、依頼者や他の弁護士からも信頼されるスペシャリストへと成長していただきたいと考えています。

入所から3年後には、労働問題をはじめとする事件について、自ら事案を分析し、解決方針を組み立て、依頼者へ自信を持って提案できる弁護士へ成長していることを期待しています。

事務所としても常に発展途上であると考えており、ともに成長し、弁護士としての実力を高めていきたい方からのご応募をお待ちしています。

募集要項

勤務時間10時〜19時を基本としますが、具体的な就労時間は各自の裁量に任せられています。
休日日曜祝日、夏季休暇、年末年始休暇
報酬基本給+インセンティブの併用制です。1〜3年目の弁護士の実績として、750万円〜1,200万円程度が目安となります。2年目も継続勤務する場合、最低保証額を600万円としています。
交通費は往復実費を支給するものとし、弁護士会費は自己負担となります。
個人受任可能(報告制・3割の負担金あり)
必要書類履歴書、職務経歴書(社会人経験者の場合)、司法試験成績表(司法修習生の場合)

選考方法

下記フォームより、採用選考への応募である旨を明らかにした上でご連絡ください。

当事務所よりご挨拶のメールを24時間以内に差し上げます(届かない場合、アドレスの誤り、迷惑メールフォルダなどをご確認ください)。その後、当事務所アドレスへ返信で、必要書類をお送りください。

書類選考後、2〜3回程度の面談を経て、原則として全ての弁護士と対面した後、全弁護士の合意のもとに内定となります。遠方の場合にはZOOM面談の実施も可能です。